スノボツアーの日帰りバスはどんな中身なのか?

2018年7月27日 By admin

一人からでも参加出来るバスツアー

バスを使って行く事が可能なスノボツアーには、日帰りか宿泊付きのプランの設定がありますが、1日休みが取れた場合におすすめなのが、1人からでも参加出来る日帰りプランです。日帰りプランは深夜発の0泊2日・早朝発があるので、オープンから長時間滞在して滑りたい場合は深夜発を選ぶと良いでしょう。深夜発は22時前後に都心の新宿・池袋を出発するので、出発の20~30分程度前に到着しておくとスムーズに点呼と荷物積み込みを終えられます。バスツアーの出発地は多くのバスが待機している事から、事前に指示されているツアー会社のスタッフジャンパーを目印にして、集合は絶対に間違わないようにしましょう。

ツアー出発後とスキー場に着いてからの流れ

深夜発のバスツアーは、途中のサービスエリア数か所で休憩を挟んだ後にスキー場に到着し、多少の仮眠を取った後に滑り始めます。レンタルを借りる場合は、ツアー特典として千円や2千円程度でスノボのセット(ブーツ・ボード・ウェア等)が借りられるので、セットを持ってない場合も気軽に参加できる点がこのツアーの魅力と言えます。なお、小物類についても格安で借りられるツアーもあります。昼食はツアー代金には含まれていない事から、自分の持ち出しになりますので、昼食にこだわりたい場合は事前にスキー場グルメが充実しているツアーを選んでおくのがおすすめです。

なお、現地出発は15時台・16時台が中心となっていて、出発の30分前までには滑り終えてレンタルの返却を行っておくと余裕を持って出発に間に合うでしょう。

公共交通機関を使ったスノボツアーは、帰りに2~3時間程度の仮眠が取れる事から、翌朝は疲れを残さずに出勤・通学が出来るでしょう。